滋賀医科大学附属病院 看護臨床教育センター看護臨床教育センターからのニュースや施設・物品の利用状況をお知らせします

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平成29年度 新人看護職員研修が開始しています 13:24

4月初旬から、新人看護師の皆さんが現場で実践するための知識と技術を学ぶため、研修を行っています。
当院薬剤師、様々な分野で活躍する認定看護師、教員、院内で教育に関する認定を受けた臨床教育看護師らが講師を務め、患者さんにあたたかい看護が行えるための基礎を教えながら、共に学んでいます。新人看護師の皆さんが、現場から離れたスペースでじっくり研修を受け、現場で実践、成長していけるよう、支援を続けていきます。


 

         院内薬剤師による薬剤の基礎知識鉛筆2         

 

 血糖測定・インスリン注射  実際に自分の血糖値測定注射

 

  食事援助の基本嬉しい ゼリーを介助で食べて体験  

       

褥瘡対策と記録いす 座り方の違いによる体圧分散を体験 

 

   輸液管理時計 点滴の滴下調整にひと苦労泣き 

  

移乗と移送足 車椅子に乗り、安全な移送の実践

 

酸素吸入・吸引植物 気管内吸引をシミュレーターで実践

 

経管栄養よつばのクローバー 栄養剤投与前の確認事項をシミュレーターで実践

 

膀胱留置カテーテルの挿入と看護トイレ シミュレーターで実践    

 

メンタルヘルスと振り返りニコッ  同期全員約2か月ぶりに集合

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新人看護職員研修プログラムがすべて終了いたしました 09:30

にじ研修「2年目に向けて」が終わりましたにじ

 

3月4日に行った「2年目に向けて」の研修で、4月から行った新人看護職員研修プログラムが終了しました。久し振りに同期全員と顔を合わせて、話も弾みましたニコ

 

 

2年目に向けて、自分がどんな看護師になっていきたいか。漠然としているけれど、先輩たちと日々行う看護を意味づけしていけたらいいなと思いますきらきら

 

 

研修では、この1年間看護を行っていて嬉しかったこと、患者さんやご家族、先輩、上司、多職種などからもらえた言葉を全体で共有し、「新人看護師だからこそできること」がたくさんあり、皆さんがとてもすてきな看護を日々行っていることが分かりました。

 

 

 

 

さらに、昨年4月「1年後、どのような看護師になっていたいですか?」を考えて、記した用紙を返却されました。今の自分はどうでしたか?もう少しがんばりたいこと、たくさんがんばったこと、いろいろ成長できていたのではないかなと思います植物

 

 

もうすぐ後輩たちが入職してきます。自分たちがしてもらって嬉しかったことを思い出して、後輩たちと一緒に成長していけたらいいですね鳥

 

 

 

 

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今年も折り返し地点にきました 11:10

看護臨床教育センターで行っている、新人看護職員研修プログラムも後半にさしかかってきています

 

今年度は、昨年に比べて少人数制の研修をじっくり行っています。

 

入職して半年が経過した新人看護師のみなさんが、半年間蓄積した看護技術や知識は膨大なものになっています双葉

 

自分の体の調子をモニタリングしながら、山登りの後半戦を自分のペースで登ってほしいと思いますき

前半戦の振り返りdowndowndown

 

研修<輸液ポンプ・シリンジポンプの管理>の様子

 指示簿と投与薬剤が合致しているか、確認していますグッド

 

研修<静脈血採血>の様子

 シミュレーターを使って何度も何度も練習ゆう★汗

 

研修<経管栄養>の様子

 何を確認するのか、資料を見直して正確に演習しますグッド

 

研修<多重課題トレーニング>の様子

 DVDの中で起こっている状況を、自分ならどうするか、グループで話し合い、全体共有します鉛筆2

 

研修<メンタルヘルス>の様子

 久々に同期と合流おてんき

 

研修<心電図モニターと12誘導心電図の装着と管理>の様子 

 苦手意識を克服する一歩でした。シミュレーターにもきちんと声掛け女

 

研修<インシデントから学ぼう>の様子

 半年間で起こったインシデントの原因→要因→対策を考えました

 

 

研修<メンタルヘルス>の様子 

 自分の体に起こっているストレス反応を、出し合いましたゆう★

 

研修<BLS>の様子

 こんな時はどうする?と具体的に考えることができましたニコ

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平成28年度 新人看護職員研修プログラムが開始しています 18:00
4月初旬から、新人看護師の皆さんが現場で実践するための知識と技術を学ぶため、看護臨床教育センタースキルズラボでの研修を行っています。
当院薬剤師、様々な分野で活躍する認定看護師、教員などが講師を務め、患者さんにあたたかい看護が行えるための基礎を教えながら、共に学んでいます。新人看護師の皆さんそれぞれのペースで成長していけるよう、支援を続けていきます。


まだ4月の頃ですき
緊張しながらの研修が始まります四葉のクローバー




インスリン注射の研修です。
実際に患者さんがどのような痛みをされているか、体験します



前半の研修の振り返り学習
久しぶりに同期と共に過ごします




 
| センター通信 | - | - | posted by shigamedcnec - -
日本看護学会優秀発表賞をいただきました 17:12
昨年10月に、愛知県名古屋市で行われた第46回日本看護学会-在宅看護-学術集会において、多川晴美センター長の研究発表が優秀発表賞と認められました。
 当センターで行っております、『在宅療養支援のための多職種連携研修』から多職種間のつながりや連携の現状を分析し、今後の研修プログラムの検討に生かす示唆を得るために取り組んだ研究です。
 
 今年度も、様々な職種の方々に多数ご参加いただけるよう、多職種同士で情報共有ができ、複雑で多様な在宅療養支援に求められる知識と技術を習得できる研修を提供していきたいと考えております。
| センター通信 | - | - | posted by shigamedcnec - -
看護臨床教育センター8〜9月開催の様々な研修をご紹介します<その1> 17:00
9月ももう終わりですね。今年もあと3ヶ月・・・様々な研修を行う中で、皆さまからのご意見をもとに、さらに充実した研修を行いたいと思っている次第です。
それでは、看護臨床教育センターで8〜9月に行いました様々な研修をご紹介します。

まずは、新人看護職員教育プログラム『メンタルヘルス』『BLS(一次救命処置)』『心電図モニターと12誘導心電図の装着と管理』を行いました。前回の研修から1ヶ月あまり、4月からは5ヶ月が経過した1年目看護師さんたち・・・毎日いろいろな壁にぶつかりながらも、一人ひとり成長しているのが分かります。

メンタルへルス研修の雰囲気


BLS研修  お昼前の研修ですが、皆さん頑張っていました。 救急看護認定看護師の皆様、有難うございました。


心電図  苦手意識が少し解消されました


来月には人工呼吸器装着患者の看護を予定しています。残すところ、あと4研修です。
ラストスパート、無理せず進めて行きましょう。
 
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平成27年度 多職種連携共通人材育成研修が3回終了いたしました 10:00
平成27年度も滋賀県在宅医療に関わる人材育成として、職種連携共通人材育成研修を行っております。この研修は在宅医療支援の観点から看護師、薬剤師、栄養士、歯科衛生士、介護福祉士等の多職種の方々を対象に各々の役割を理解し、共通の認識を持ち、実践能力を向上させ、病院から在宅医療への移行がスムーズに行われることを支援する事業です。

6/7(日)はテーマ:口腔ケアと題し、歯科衛生士の方を講師に招聘して講義・演習を行いました。



6/28(日)はテーマ:呼吸ケアとして、当院認定看護師と理学療法士を講師に、講義と演習を行いました。



7/26(日)はテーマ:排泄ケア(ストーマ)を掲げ、当院認定看護師を講師に、講義と演習を行いました。


看護師だけでなく、薬剤師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、歯科衛生士、介護福祉士、介護士支援専門員など多くの職種の方々にお集まりいただきました。利用者の方々に行うケアのポイントや、状態変化の早期発見につなげる体のサインの読み取り方など充実した内容を提供することができました。

次回は来月9/27(日)テーマ:皮膚ケア(褥瘡)を予定しています。
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平成27年度新人看護職員研修プログラムが始まっています 15:00

4/10から新人看護職員に対して「薬剤の基礎知識」「適切で正確な看護記録」「褥瘡対策」「食事援助の基本」、




4/16.17.21.22「酸素吸入・吸引・パルスオキシメーターによる測定」「感染予防・滅菌物の取り扱い」「移乗・移送」、

4/24.27.28.30「インスリン注射・血糖測定・検体の取り扱い」「輸液管理 輸液ポンプ・シリンジポンプの準備管理」、

5/7.8.12.13「導尿」「経管栄養法」「静脈血採血と血液検体の取り扱い」5/16「メンタルヘルス」「振り返り学習」

の研修が行われました。

毎日の業務と並行して、集合研修で根拠に基づく知識と技術を身につける研修となっています。
普段、勤務の緊張もありますが、研修時に久し振りに顔を合わせる同期との時間を大切にして、6月からも研修に臨んでもらえたらと思います。
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院内新人看護師研修を行いました 15:50
3月7日、院内新人看護師研修の最後となる「2年目に向けて」を行いました。
はじめに、高見 知世子教育担当副看護部長より2年目になるための心構えや、どういうキャリアプランがあるか等について、講義を受けました。



次に、安藤 光子精神看護専門看護師より、1年前にそれぞれが書いた”1年後こんな自分になっていたい”の手紙に、一人ずつコメントを添えて返却されました。心温まるコメントを、新人看護師は立ったままじっと眺めていました。



さらに、看護臨床教育センター 小野 幸子講師より、「1年間看護師をしていて嬉しかったこと」についてグループワークを行い、どんな看護を行い、何が嬉しかったのか、何故嬉しく思ったのかをお互い共有しました。
お互いの体験を話している時や、発表を聴いていて、皆さんがしんどい中でも素敵な看護が提供できたんだなと思いました。




最後に、1年間の新人研修を無事修了したことを証明する修了証書を、藤野 みつ子看護部長から一人ずつに手渡されました。



あと1ヶ月もしないうちに、2年目看護師となり、新人看護師を迎えます。自分たちがしてもらって嬉しかったこと、ほっと安心できたことを覚えていると思います。それを新人看護師の皆さんにしていきましょう。
新人看護師の皆さん、病院でお待ちしています。
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特別講演「在宅療養支援のための多職種連携について」及び「平成26年度滋賀県多職種連携共通人材育成事業報告」を開催しました 11:18

滋賀県在宅療養支援のための多職種人材育成事業の一環として、在宅療養支援の観点から看護師、薬剤師、栄養士、歯科衛生士、介護福祉士等の多職種の方を対象に各々の役割を理解し、共通の認識を持ち、実践能力を向上させ、協働して在宅療養を支援することを目的として開催している研修です。

平成26年度の最終プログラムとして、在宅ケア移行支援研究所所長 宇都宮 宏子氏を講師に迎え、「在宅療養支援のための多職種連携について」の講演を行っていただきました。



宇都宮先生が長年経験された在宅療養支援における葛藤や苦悩、喜びやこれからの展望等を熱く語られました。参加者94名からも活発に質疑応答がなされ、予定時間を超えて終了致しました。




講演終了後、多川 晴美看護臨床教育センター長が「平成26年度 滋賀県多職種連携共通人材育成研修事業報告」を行いました。

来年度に向けて、今年度参加された方々の貴重なアンケート結果をもとに、一連のこの事業が在宅療養・介護推進の一助となるよう、プログラムを検討してまいります。来年度もぜひご参加下さい。
 
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